外壁塗装で耐震補強をしたい!自宅を地震に強い構造したい!

このようなお考えのお客様も多いかと思います。

 

塗り替えで耐震補強は出来ないため、あくまでも塗り替えは屋根・外壁既存の素材のメンテナンスだと考えてください!塗り替えで耐震補強は効果がないといわれています。



今回はお客様のお家で本当に塗り替えが必要なのか、それとも塗り替え工事以外の工事が必要なのか塗り替えの役割の中で参考にしてみてください。

 

3つのメリット

 

1断熱効果

冬は外気を遮断して部屋を暖かく、夏は冷房の効果を高めてくれます。

 

2防水効果

防水性を高める事によって屋根・外壁を水分や湿気による痛みから守り雨漏り雨ジミから家を守ります。

3耐久効果

塗装する事で屋根の耐久性を高める事が出来ます。耐久性に優れた塗料は傷みやすい屋根材の塗装に用いられる場合が多い。

 

1つのデメリット

1定期的に塗り替えなければならないこと。

外壁は毎日紫外線、雨、風などの影響を受けていますのでどんな効果な塗料でも塗り替えが必ず必要になります。

 

屋根・外壁塗装メンテナンスをしないと起こる問題について

1雨漏りが発生する

2すきま風が入ってくる

3補修費用が増加する

4見栄えが悪くなる

オールグットでは、塗り替えする役割を重視して塗装工事が必要なのか、耐震に強い塗装工事以外の工事が必要なのかを専門的知識で判断して工事を行います。

 

屋根・外壁の塗り替えタイミングは約10年目が理想とされています、塗装といっても業者や塗り替えタイミング、塗料の種類などさまざまですので、すべてをご自身で決めるということは非常に難しいことです。塗り替えに関して疑問に思ったことはお気軽にオールグットまでご相談ください。